株取引とは?GMOクリック証券の株取引のしくみなど、基本情報をわかりやすく解説

値上がり益

安く買って高く売るのが 値上がり益を得る基本。

株式投資の魅力である値上がり益は、キャピタルゲインとも呼ばれます。値上がり益を得るには「株が安い時に買い、株が高い時に売る」といたってシンプルです。
 では、GMOクリック証券で取引を行った場合の例をみてみましょう。例えば株価1,000円の株を200株購入し、数ヵ月後にこの株が1,500円に上昇したところで売却すれば、(1,500円−1,000円)×200株=10万円の利益を得ることができるというわけです。この場合にかかる取引手数料は、GMOクリック証券では、購入時に105円、売却時でも260円と業界最安値水準の手数料体系となっています。うまく相場の波に乗れば、数週間や数ヶ月で大きな利益を期待できるのは株式投資の醍醐味といえます。ただし、株式投資は預金のように元本は保証されていません。損失を出してしまう可能性もあることを念頭におきましょう。

安く買って高く売る」という構図は単純ながら、今の株価が安いのか高いのかという見極めはなかなか難しいものです。基本的に株価は、その銘柄を買いたい人と売りたい人との需要と供給の関係で上下します。買いたい人が増えれば株価は上昇、売りたい人が多くなると株価は下落します。株の需給に影響を与える要因としては、企業の業績、金利、為替動向、景気、機関投資家や外国人投資家の動向、市場の人気度などが挙げられます。トレードスタイルによっては、PBRやPERなどの指標を使って割安度を判断することもあります。PBRは株価純資産倍率のことで、この数値が1倍に近づくほど株価は割安とされます。PER(株価収益率)は、株価が一株あたり利益の何倍まで買われているかを見る指標で、倍率が高いほど割高とされます。このほかに、チャート分析をもとに買い時・売り時を判断するという手法もあります。

値上がり益 例)○×社 2009年3月15日 株価3,000円 100株買い 買付金額 3,000×100=300,000円 1年後株価が上昇 2010年3月15日 株価4,000円 100株売り 売却金額 4,000×100=400,000円 売却金額から買付金額を引くと 4000,000-300,000=100,000円

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信用取引はお客様の投資した資金に比べて大きな利益が期待できる一方で、価格の変動が予想と異なった場合、損失も大きくなる恐れがあり、投資金額全額以上の損失が発生する恐れがございます。また、信用取引の売建は、予想と異なり株価が上がった場合、損失が無限に膨らむ可能性がございます。お客様が当社に預託する必要保証金の額は建玉総額×30%です。
GMOクリック証券
商号:GMOクリック証券株式会社 (GMO CLICK Securities, Inc.)
本社:東京都渋谷区桜丘町20番1号 渋谷インフォスタワー
設立:2005年10月
資本金:43億4,666万3,925円
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第77号 商品先物取引業者
加入協会:日本証券業協会、一般社団法人 金融先物取引業協会、日本商品先物取引協会、一般社団法人 第二種金融商品取引業協会