株取引とは?GMOクリック証券の株取引のしくみなど、基本情報をわかりやすく解説

信用取引1

元手の3倍程度の取引ができ「売り」からも入ることが可能。

株式の取引には、購入代金も売却する株式もすべて顧客が保有する「現物取引」のほかに「信用取引」もあります。信用取引では、顧客は証券会社に委託保証金かその代用となる有価証券を担保として預け、証券会社から株式あるいはお金を借りて、株式の売買を行います。信用取引には、金利、貸株料、返済期限などを投資家と証券会社との間で自由に決定することができる「一般信用取引」と、証券取引所の規則により一律に決定されている「制度信用取引」の2つがあります。

一般信用取引と制度信用取引

信用取引の大きな特徴の一つは「売り」もできること。資金だけでなく株式を借りることもできるので、実際には保有していない株式を売ることができるのです。この手法は「信用売り」「空売り」などと呼ばれます。

信用取引を行うには、まずは信用取引口座を開設する必要があります。GMOクリック証券では、証券取引口座を開設済みなら、ペーパーレスで信用取引口座の開設を申し込むことができます。信用取引口座を開設したら、担保となる「委託保証金」を差し入れます(証券で代用も可能)。建玉代金に対する担保の割合のことを「委託保証金率」といい、GMOクリック証券の委託保証金率は30%です。もし30万円の担保を入れれば100万円分の取引が可能になります。このように、投資資金に対して3倍程度の取引ができることも信用取引の特徴です。

株式を買いたいけど、十分な資金がない」という人や、「今後株価が値下がりしそうなので売りから入りたい」という時などに便利な制度ということができるでしょう。
 ただし、元手資金以上に大きな取引をしているため、相場が思惑と反対方向に動いた場合は損失も拡大する可能性もあります。資金管理やリスク管理は、現物取引以上に重要になります。

信用取引の証拠金

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株式取引に関するご注意

上場有価証券等の売買等にあたっては、株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等の変動や、投資信託、投資証券、預託証券、受益証券発行信託の受益証券等の裏付けとなっている株式、債券、投資信託、不動産、商品、カバードワラント等の価格や評価額の変動に伴い、上場有価証券等の価格が変動することによって損失が生ずるおそれがあります。また、発行企業の経営・財務状況の悪化により損失を被ることがあります。

信用取引はお客様の投資した資金に比べて大きな利益が期待できる一方で、価格の変動が予想と異なった場合、損失も大きくなる恐れがあり、投資金額全額以上の損失が発生する恐れがございます。また、信用取引の売建は、予想と異なり株価が上がった場合、損失が無限に膨らむ可能性がございます。お客様が当社に預託する必要保証金の額は建玉総額×30%です。
GMOクリック証券
商号:GMOクリック証券株式会社 (GMO CLICK Securities, Inc.)
本社:東京都渋谷区桜丘町20番1号 渋谷インフォスタワー
設立:2005年10月
資本金:43億4,666万3,925円
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第77号 商品先物取引業者
加入協会:日本証券業協会、一般社団法人 金融先物取引業協会、日本商品先物取引協会、一般社団法人 第二種金融商品取引業協会