株取引方法 銘柄の選び方や注文画面など、GMOクリック証券の株取引での具体的な方法を解説

デイトレード1

注文から決済までその日のうちに完了する。

デイトレード(デイトレ)は、1日のうちに注文から決済まで行います。小さな取引を何度も繰り返し行うことで、少しずつ利益を積み重ねていくという投資手法です。ネット証券の普及に伴い、個人投資家の間に急速に広まってきました。「初心者にはデイトレは敷居が高い」と思っている人もいるかもしれませんが、損切りなどのルールを徹底することで、リスク管理ができます。

デイトレードの利点は、突発的なニュースにほとんど影響されないこと。長期投資の場合は、保有する期間が長いほど、テロや戦争などの地政学的なリスクや、金利や為替などの変動リスク、会社の倒産などのリスクにさらされることになります。一方、デイトレはその日のうちに決済してしまうので、それらのリスクを小さくできます。つまりデイトレでは、リスクは株価の変動によるものだけにほぼ限定できることになります。

デメリットといえるのは、“数で稼ぐ”という手法なので1回あたりの利益が小額なこと、1日に何回もの取引をこなさなければならないので手間がかかることです。多くのデイトレーダーは、市場が開いている時間帯はパソコンの前に張り付いていますが、日中は会社で働いている人にはこのようなやり方は難しいでしょう。また、取引ごとに売買手数料がかかるので、手数料が割安だったり、定額制を導入している証券会社を選ぶことが大切になります。

現物取引手数料(すべて税込)
1日定額 約定代金 通常手数料 1約定ごと 約定代金 通常手数料
〜20万円 230円 〜10万円 95円
〜30万円 300円 〜20万円 105円
〜50万円 430円 〜50万円 260円
〜100万円 860円 〜100万円 470円
〜200万円 1,260円 〜150万円 570円
〜300万円 1,660円 〜3,000万円 900円
300万円超 以降、100万円ごとに290円を加算 3,000万円超 960円
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信用取引はお客様の投資した資金に比べて大きな利益が期待できる一方で、価格の変動が予想と異なった場合、損失も大きくなる恐れがあり、投資金額全額以上の損失が発生する恐れがございます。また、信用取引の売建は、予想と異なり株価が上がった場合、損失が無限に膨らむ可能性がございます。お客様が当社に預託する必要保証金の額は建玉総額×30%です。
GMOクリック証券
商号:GMOクリック証券株式会社 (GMO CLICK Securities, Inc.)
本社:東京都渋谷区桜丘町20番1号 渋谷インフォスタワー
設立:2005年10月
資本金:43億4,666万3,925円
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第77号 商品先物取引業者
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