株取引方法 銘柄の選び方や注文画面など、GMOクリック証券の株取引での具体的な方法を解説

注文画面と注文方法1

クリック操作で簡単に注文ができる。

GMOクリック証券の注文画面は、シンプルでわかりやすいことを意識して作られました。現物株取引の注文も信用取引の注文も、同じ注文画面から1クリックで切り替えて執行することができます。取引の種類を変えるために、わざわざ別の画面を立ち上げる必要はありません。

注文画面を表示させるには、ログイン後に表示されるトップページ上部の「株式」をクリックします。ページが開いたら銘柄名かコードを入力して検索をクリックすると、その銘柄の詳細が記載されたページが表示されます。注文を出すには右側に表示される注文ウィンドウに必要事項を入力していきますが、まずは買い付け余力の項目を見て資金が十分にあるか確認しましょう。もし資金が足りない場合は、振込手数料無料の即時入金サービスを利用すると便利です。利用可能時間内(6:00〜15:00、17:00〜翌5:30)なら、入金された金額は即時に余力へ反映されます。

注文を出す前に、注文方法について説明しておきましょう。GMOクリック証券の株式取引では、基本となる「指値」、「成行」という2つの注文方法があります。「指値」注文とは、値段を指定して売買する注文方法であり、「成行」注文とは、具体的な売買の値段を指定せずに注文することです。「成行」注文は、市場に注文が出ている場合には、即座に売買が成立し、指値注文よりも優先されます。

また、株式取引では、注文執行区分との組み合わせにより6つの特殊な注文方法があります。注文執行区分とは、大きく分けると取引所の立会開始時に成立する取引を指す「寄付」、取引所の立会の最後に成立する取引を指す「引け」、即座に成立しなかった数量が自動で失効する「IOC」の3つがあります。これらの執行区分と「指値」、「成行」の注文を組み合わせた注文方法が「寄指注文」、「引指注文」、「寄成注文」、「引成注文」、「指成注文」、「IOC注文」の6つの注文方法です。

寄指注文」は前場または後場の寄付に執行することを条件とした指値注文となり、「引指注文」は前場または後場の引けに執行されることを条件とした指値注文のことです。「寄成注文」は前場または後場の寄付に執行することを条件とした成行注文で、「引成注文」は前場または後場の引けに執行されることを条件とした成行注文です。
指成注文」では、引けまでは指値注文として扱われ、その間に約定が一部でも成立しなかった場合は、自動的に引けの成行注文となります。
IOC注文」は、指定した値段かそれよりも有利な値段で即時に一部あるいは全数量を約定させ、成立しなかった注文数量を失効させる条件付注文です。注文ウィンドウで注文を行う手順は下記のとおりです。

取引画面

<注文の手順>

1取引区分、売買区分を選び、取引数量を入力します。取引数量はキーボードで直接入力するほか▲▼をクリックしても入力できます。
2指値か成行かを選びます。【指値/成行】の箇所に入力した数字が指値になります。キーボードで直接入力するほか、▲▼をクリックしても入力できます。成行を選択する場合は【成行】にチェックを入れます。
3有効期限、執行区分を選択します。執行区分は執行区分:【なし】【寄付】【引け】【指成】【IOC】を選択します。【寄付】を選択すると前場または後場の最初に注文が執行され、【引け】 を選んだ場合は前場または後場の最後に執行されます。【指成】を選択した場合は、指値で売買できなかった場合に、最後は引けで成行きで注文が執行されます。【IOC】を選択した場合は、指定した値段かそれよりも有利な値段で即時に一部または全数量が約定し、成立しなかった残りの数量は失効されます。
4【確認画面へ】をクリックすると注文確認画面が表示されます。注文確認画面は省略することもできます。その場合は【確認画面へ】が【注文確定】に変わります。
5注文内容を確認し【注文確定】をクリックします。
6注文受付が完了した場合は注文完了画面が表示されます。
7注文一覧で注文内容を確認しましょう。
証券取引口座のお申し込み
FX取引口座をチェックしていただくとFX口座同時申込となります
FX専用取引口座のお申し込み
株式取引に関するご注意

上場有価証券等の売買等にあたっては、株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等の変動や、投資信託、投資証券、預託証券、受益証券発行信託の受益証券等の裏付けとなっている株式、債券、投資信託、不動産、商品、カバードワラント等の価格や評価額の変動に伴い、上場有価証券等の価格が変動することによって損失が生ずるおそれがあります。また、発行企業の経営・財務状況の悪化により損失を被ることがあります。

信用取引はお客様の投資した資金に比べて大きな利益が期待できる一方で、価格の変動が予想と異なった場合、損失も大きくなる恐れがあり、投資金額全額以上の損失が発生する恐れがございます。また、信用取引の売建は、予想と異なり株価が上がった場合、損失が無限に膨らむ可能性がございます。お客様が当社に預託する必要保証金の額は建玉総額×30%です。
GMOクリック証券
商号:GMOクリック証券株式会社 (GMO CLICK Securities, Inc.)
本社:東京都渋谷区桜丘町20番1号 渋谷インフォスタワー
設立:2005年10月
資本金:43億4,666万3,925円
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第77号 商品先物取引業者
加入協会:日本証券業協会、一般社団法人 金融先物取引業協会、日本商品先物取引協会、一般社団法人 第二種金融商品取引業協会