株取引のコツ 取引コストや便利ツールなど、GMOクリック証券の株取引を上手に活用するコツ

取引コスト

手数料を抑えた方が手にする利益は多くなる。

株取引には取引手数料というコストが発生します。手数料体系は証券会社によって異なります。つまり、同じ売却益が出たとしてもどの証券会社で取引するかで実際に手にする利益は違ってくることになるのです。もちろんコストはできるだけ抑えた方がベターなので、手数料は必ずチェックしたいところです。

では、GMOクリック証券の場合を見ていきましょう。

GMOクリック証券では現物取引・信用取引ともに、「1約定ごと」「1日定額」の2つの手数料プランから選択できるようになっています。ときどき取引をするという人は、1注文の取引金額によって手数料を徴収する「1約定ごと」が向いているでしょう。1日に何回も取引するデイトレーダーなら「1日定額」の方がお得です。しかも手数料プランは1週間ごとに変更が可能なので、投資スタイルや株式相場に合わせて有利な方をチョイスすることも自在です。

利便性の高さだけでなく、手数料の安さも大きな魅力。1約定ごとプランでは、現物取引 95円〜、信用取引は約定代金が500万円以下は100円、500万円超は無料。1日定額プランでは、現物取引 230円〜、信用取引100円〜となっており、どちらのプランも業界最低水準の手数料を実現しています。
 1回あたりの差は大したことはなくても、積み重なれば収益に大きな違いが出てくるので、手数料は見逃せないポイントです。

<現物取引手数料(すべて税込)>

1約定ごと 約定代金 通常手数料
〜10万円 95円
〜20万円 105円
〜50万円 260円
〜100万円 470円
〜150万円 570円
〜3,000万円 900円
3,000万円超 960円
1日定額 約定代金 通常手数料
〜20万円 230円
〜30万円 300円
〜50万円 430円
〜100万円 860円
〜200万円 1,260円
〜300万円 1,660円
300万円超 以降、100万円ごとに
290円を加算
証券取引口座のお申し込み
FX取引口座をチェックしていただくとFX口座同時申込となります
FX専用取引口座のお申し込み
株式取引に関するご注意

上場有価証券等の売買等にあたっては、株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等の変動や、投資信託、投資証券、預託証券、受益証券発行信託の受益証券等の裏付けとなっている株式、債券、投資信託、不動産、商品、カバードワラント等の価格や評価額の変動に伴い、上場有価証券等の価格が変動することによって損失が生ずるおそれがあります。また、発行企業の経営・財務状況の悪化により損失を被ることがあります。

信用取引はお客様の投資した資金に比べて大きな利益が期待できる一方で、価格の変動が予想と異なった場合、損失も大きくなる恐れがあり、投資金額全額以上の損失が発生する恐れがございます。また、信用取引の売建は、予想と異なり株価が上がった場合、損失が無限に膨らむ可能性がございます。お客様が当社に預託する必要保証金の額は建玉総額×30%です。
GMOクリック証券
商号:GMOクリック証券株式会社 (GMO CLICK Securities, Inc.)
本社:東京都渋谷区桜丘町20番1号 渋谷インフォスタワー
設立:2005年10月
資本金:43億4,666万3,925円
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第77号 商品先物取引業者
加入協会:日本証券業協会、一般社団法人 金融先物取引業協会、日本商品先物取引協会、一般社団法人 第二種金融商品取引業協会